【体験談】在宅ワークで失敗したこと7選|実際に後悔した経験から学んだこと


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「在宅ワークを始めたいけど失敗したくない」
「初心者が気を付けることってある?」
「実際に働いて後悔したことは?」

私は妊娠後期から在宅ワークを始め、現在も子育てをしながら

  • 在宅テレアポ
  • データ入力
  • バックオフィス
  • 日本語講師

などの仕事をしています。

今でこそ複数の仕事をしていますが、最初から順調だったわけではありません。実際に失敗したこともたくさんあります。

今回は、これから在宅ワークを始める方に同じ失敗をしてほしくないという思いで、私の経験をご紹介します。

1. パソコンをよく調べずに購入した

最初に買ったパソコンは4GBのメモリでした。ネットを見るだけなら問題ありませんでしたが、仕事を始めると動作が重く、何度も後悔しました。

今なら最低でも8GB、できれば16GBを選びます。

2. 「簡単に稼げる」という言葉を信じそうになった

在宅ワークを探していると、

  • 初期費用が必要
  • 高額スクール
  • コンサル契約

などを勧められたことがありました。幸い契約はしませんでしたが、「うまい話には理由がある」と学びました。

3. 最初は応募しすぎてしまった

「とにかく仕事を見つけたい」という気持ちから、条件をあまり確認せずにたくさん応募していました。その結果、自分には合わない仕事内容もありました。

今は仕事内容や勤務条件をしっかり確認してから応募しています。

4. 単価だけで仕事を選びそうになった

高単価というだけで応募したくなることもありました。でも、仕事内容や拘束時間を考えると、時給換算ではそれほど良くない案件もあります。

今は「続けられるかどうか」を一番大切にしています。

5. レスポンスの大切さに気付くのが遅かった

在宅ワークではチャットやメールが命です。

バックオフィスで採用業務を経験してから、「返信が早い人は信頼されやすい」と実感しました。今は通知をこまめに確認し、できるだけ早く返信するよう心がけています。

6. 一つの仕事だけに頼ろうとした

最初は「一つ仕事が決まれば安心」と思っていました。しかし案件終了や業務量の変化もあります。

現在は複数の仕事やブログ、ポイ活にも取り組み、収入源を分けるようにしています。

7. 分からないことを後回しにした

最初はExcelやGoogleスプレッドシートなど、分からないこともたくさんありました。でも、少しずつ調べながら覚えることで、応募できる仕事の幅も広がりました。

「分からないからやめる」のではなく、「まず調べてみる」ことが大切だと感じています。

私が感じたこと

失敗した経験は、今の働き方につながっています。最初から完璧な人はいません。少しずつ経験を積みながら、自分に合う仕事を見つけていけば十分です。

まとめ

在宅ワークでは、

  • パソコン選び
  • 求人選び
  • レスポンス
  • スキルアップ

この4つを意識するだけでも、失敗を減らせると思います。

私もたくさん遠回りしましたが、その経験が今の仕事に活きています。これから始める方は、ぜひ焦らず一歩ずつ進めてみてください。

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