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「業務委託ってアルバイトと何が違うの?」
「主婦でも業務委託で働ける?」
「実際に働いてみてどうだった?」
最近は、在宅ワークの求人でも「業務委託」の募集をよく見かけます。
私自身も現在、業務委託として在宅ワークをしています。最初は「業務委託って難しそう…」と思っていましたが、実際に働いてみると、子育て中の私には合っている働き方だと感じています。
この記事では、実際に業務委託として働いて感じたメリット・デメリットをお伝えします。
業務委託とは?
業務委託とは、会社に雇用されるのではなく、契約を結んで仕事を受ける働き方です。アルバイトやパートとは違い、勤務条件や契約内容は案件によって異なります。
在宅ワークでは、この業務委託という働き方がとても多い印象です。
業務委託で働いて良かったこと
1. 働く場所を選べる
基本的に自宅で仕事ができる案件が多く、通勤時間がありません。その分、家事や育児との両立がしやすいと感じています。
2. 子どもの予定に合わせやすい
もちろん仕事によりますが、比較的スケジュールを調整しやすい案件もあります。子どもの体調不良などがあっても、事前に相談しながら対応できる環境もありました。
3. いろいろな仕事に挑戦できる
私自身、
- バックオフィス
- データ入力
- テレアポ
- 日本語講師
など、さまざまな仕事を経験してきました。業務委託だからこそ、複数の仕事に挑戦しやすいと感じています。
4. スキルが身につく
仕事を通して、
- Excel
- Googleスプレッドシート
- メール対応
- 採用業務
- 請求書発行
- 補助金申請書類の作成
など、多くのスキルを身につけることができました。
業務委託で大変だと感じたこと
1. 収入が毎月同じとは限らない
案件によっては仕事量が変わることがあります。そのため、一つの仕事だけに頼らず、複数の収入源を持つことも大切だと感じました。
2. 自己管理が必要
会社員のように細かく管理されるわけではないため、
- 納期を守る
- スケジュール管理
- レスポンスの早さ
などを自分で意識する必要があります。
3. 福利厚生は基本的にない
業務委託は会社員とは働き方が違うため、福利厚生などは基本的にありません。契約内容は事前によく確認することが大切です。
私が感じたこと
業務委託は「自由だから楽」という働き方ではありません。その反面、自分の働き方をある程度選べるのは大きな魅力です。
私自身も、子育てをしながら無理なく続けられる仕事が見つかり、今も継続して働いています。
業務委託が向いている人
- 在宅で働きたい人
- 子育てと両立したい人
- 自分でスケジュールを管理できる人
- 新しいことに挑戦したい人
まとめ
業務委託にはメリットもデメリットもあります。私自身は、この働き方を選んだからこそ、育児と仕事を両立しながらさまざまな経験を積むことができました。
これから業務委託で働こうと考えている方は、契約内容をしっかり確認し、自分に合った案件を選ぶことが大切です。
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