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「オンライン日本語講師って資格が必要?」
「日本語しか話せなくてもできる?」
「未経験でも始められるの?」
私自身、現在オンラインで日本語講師として働いています。
始める前は、
「外国語が話せないのに教えられるのかな?」
と不安でした。
ですが実際に始めてみると、日本語だけでも十分レッスンができることを実感しています。
今回は、未経験からオンライン日本語講師を始めた体験談をご紹介します。
オンライン日本語講師を始めたきっかけ
もともと在宅ワークを探していて、
- 在宅テレアポ
- バックオフィス
- データ入力
などの仕事をしていました。
そんな中、日本語講師の募集を見つけ、
「日本語しか話せないけど挑戦してみよう。」
と思ったのがきっかけです。
最初は本当にできるのか不安でしたが、思い切って応募してみました。
日本語しか話せなくても大丈夫だった
私が一番心配だったのは、
「韓国語も英語も話せない。」
ということでした。
ですが、実際のレッスンはできるだけ日本語で会話を進めるスタイルです。
相手に伝わらないときは、できるだけ簡単な日本語や単語に言い換えて説明しています。
それでも伝わらない場合は、その国の言葉を調べて、単語だけ伝えることもあります。
発音はあまり上手ではないと思いますが(笑)、それでも「伝えよう」という気持ちは伝わるようで、生徒さんも理解してくれることが多いです。
最初は「外国語が話せないと無理かな」と思っていましたが、実際にやってみると、工夫次第で十分レッスンができると感じています。
レッスンで意識していること
私が一番大切にしているのは、
「楽しく話せる雰囲気を作ること」です。
間違えても大丈夫。
ゆっくりでも大丈夫。
そんな雰囲気づくりを意識しています。
また、
- 相手の話を最後まで聞く
- 笑顔で話す
- たくさん褒める
ことも心がけています。
「日本語を勉強しなきゃ」と思うより、「今日も楽しかった」と思ってもらえるレッスンを目指しています。
大変だと感じたこと
日本語だけで説明する難しさ
普段何気なく使っている日本語でも、
「どう説明したら伝わるんだろう?」
と考える場面はたくさんあります。
当たり前に使っている言葉ほど、説明するのは意外と難しいと感じました。
レッスンの準備
生徒さんのレベルや目標はそれぞれ違います。
「今日はどんな話をしようかな。」
「どんな例を出したら分かりやすいかな。」
と考えながら準備をしています。
通信環境も大切
オンラインレッスンなので、インターネット環境はとても重要です。
途中で音声が途切れたり、画面が止まったりするとレッスンに影響が出てしまうため、通信環境には気を付けています。
やってよかったこと
日本語の面白さを再発見できた
生徒さんから、
「どうして『は』と『が』は違うの?」
「なんでこの言い方になるの?」
と質問されることがあります。
改めて考えてみると、自分も感覚で話していたことが多く、日本語の奥深さを実感しました。
コミュニケーション力が身についた
相手に合わせて話す力や、伝わるように言い換える力が身につきました。
この経験は、在宅テレアポやバックオフィスの仕事でも役立っています。
「ありがとう」が嬉しい
レッスンが終わったあとに、
「今日も楽しかったです。」
「ありがとうございました。」
と言ってもらえると、とても嬉しい気持ちになります。
日本語を教えるだけではなく、生徒さんとの会話そのものが楽しいと感じています。
未経験でも始められる?
私自身、未経験からスタートしました。
最初は不安ばかりでしたが、経験を重ねるうちに少しずつ慣れていきました。
特別な資格や外国語力がなくても、相手に伝えようとする気持ちがあれば挑戦できる仕事だと思います。
私が感じたこと
オンライン日本語講師は、日本語を教えるだけではなく、人との出会いを楽しめる仕事です。
最初は「外国語が話せないから無理かも」と思っていましたが、実際には工夫しながら伝えることでレッスンは成り立っています。
私自身も毎回勉強になることが多く、生徒さんと一緒に成長できる仕事だと感じています。
人と話すことが好きな方や、日本語を通して誰かの役に立ちたい方には、とてもやりがいのある仕事だと思います。
まとめ
オンライン日本語講師は、未経験からでも挑戦できる在宅ワークの一つです。
外国語が話せなくても、簡単な日本語に言い換えたり、必要に応じて相手の国の単語を調べたりしながら、十分レッスンを進めることができます。
私も最初は不安でしたが、実際に始めてみると「やってみてよかった」と感じています。
在宅で働きたい方や、人と話すことが好きな方は、ぜひ一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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