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「在宅ワークを始めると生活はどう変わる?」
「子育てと両立できる?」
「実際に働いてみてどう感じた?」
私自身、妊娠後期から在宅ワークを始め、現在も子育てをしながら、
- 在宅テレアポ
- データ入力
- バックオフィス業務
- 日本語講師
など、複数の仕事をしています。
在宅ワークを始める前は、「家で働けるのは魅力だけど、本当に続けられるかな?」という不安もありました。実際に働いてみると、想像していたこともあれば、「これは在宅ワークだからこそだな」と感じることもたくさんありました。
今回は、私が在宅ワークを続ける中で変わったことをご紹介します。
1. 通勤時間がない分、時間を有効に使える
在宅ワークの大きな魅力は、通勤時間がないことです。
仕事を始める直前まで家事をしたり、終わったあとにすぐ子どものお迎えや家のことができたりと、時間を有効に使えるようになりました。毎日の積み重ねで考えると、この時間はとても大きいと感じています。
2. 子どもの予定に合わせて働きやすい
在宅ワークを選んだ一番の理由は、子どもとの時間を大切にしたかったからです。
急な体調不良や保育園からの連絡があっても、比較的予定を調整しやすいのは在宅ワークの魅力だと感じています。
もちろん、すべての仕事が自由というわけではありません。それでも、子どもがお昼寝をしている時間や夜寝た後など、自分で時間を工夫しながら働ける案件もあります。私自身も、子どもが寝ている時間を活用して仕事をすることが多く、育児と仕事を両立しやすいと感じています。
3. パソコンスキルが身についた
在宅ワークを続ける中で、自然とパソコンスキルが身につきました。例えば、
- Excel
- Googleスプレッドシート
- メール対応
- 採用業務
- 請求書発行
- 補助金申請書類の作成
- 展示会準備
など、さまざまな業務を経験しました。最初は分からないことばかりでしたが、一つずつ経験を積むことで、できる仕事が増えていきました。
4. タイピングが速くなった
データ入力やメール対応を続けているうちに、タイピングのスピードがかなり速くなりました。現在はイベント情報の登録作業などもしていますが、入力作業に慣れたことで以前より効率よく仕事を進められるようになりました。
5. 収入源を増やすことの大切さを知った
在宅ワークを始めてから、「一つの仕事だけに頼らないこと」が大切だと感じました。現在は、
- バックオフィス
- データ入力
- 日本語講師
に加えて、
- ブログ
- ポイ活
- アンケートサイト
にも挑戦しています。一つの収入が減っても、他の収入源があることで安心感につながっています。
6. レスポンスの早さを意識するようになった
在宅ワークでは、対面で話す機会が少ないからこそ、レスポンスの早さがとても大切だと感じています。
私はバックオフィスで採用業務も担当していた経験がありますが、返信が早い方は安心して仕事をお願いしやすい印象がありました。その経験もあり、自分自身もメールやチャットにはできるだけ早く返信することを心がけています。
7. 自分で仕事を管理する力が身についた
在宅ワークは自由な反面、自分でスケジュールを管理する必要があります。
私はGoogleスプレッドシートで業務を管理したり、案件ごとにやることを整理したりしています。最近はNotionも便利だと感じていて、自分に合った方法を探しながら効率よく仕事を進めています。
私が感じたこと
在宅ワークは「楽に稼げる仕事」ではありません。自己管理やレスポンスの早さ、スキルアップなど、意識しなければならないこともたくさんあります。
一方で、自分の生活スタイルに合わせて働き方を選べるのは、在宅ワークならではの魅力です。私自身も、いろいろな仕事に挑戦しながら少しずつ経験を積み、今の働き方につながっています。
まとめ
在宅ワークを始めてから、働き方だけでなく考え方も大きく変わりました。新しい仕事に挑戦するたびにできることが増え、自分自身の成長も感じています。
これから在宅ワークを始めたい方は、最初から完璧を目指さなくても大丈夫です。まずは自分に合った仕事を見つけ、一つずつ経験を積みながら働き方を広げていくことをおすすめします。

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